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第4次安倍改造内閣

政務三役、重い説明責任 政治とカネ、疑惑報道相次ぐ

 第4次安倍改造内閣で初入閣した閣僚ら政務三役に「政治とカネ」をめぐる疑惑報道が相次いでいる。唯一の女性閣僚である片山さつき地方創生担当相を巡っては、国税庁に対する口利き疑惑を18日発売の週刊文春が報じた。野党は24日召集の臨時国会で疑惑が浮上した閣僚らの「資質」の追及に照準を合わせる。国会論戦では閣僚らの説明責任が問われる場面が増えそうで、政府・与党は危機感を強めている。

 片山氏は18日の報道各社のインタビューで「口利きをしたこともない。100万円を受け取ったことも全くない」などと疑惑を否定し、「週刊誌を名誉毀損(きそん)で訴える準備を進めている」と反論した。ただ、「弁護士から止められている」として詳細な説明は避けた。

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