メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

昨年の産業界、温室ガス3%減

 【ワシントン共同】米環境保護局(EPA)は17日、産業界の2017年の温室効果ガス排出量が前年と比べ3%減少したと発表した。地球温暖化対策に後ろ向きなトランプ大統領の就任1年目と重なるが、再生可能エネルギーの拡大や石炭火力発電所の廃止などで発電部門の排出が減ったことが大きく寄与した。

 EPAは「排出を減らすのに厳しい規制は必要ないことを証明した」と主張する…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 尾を引く丸山穂高議員の「戦争」発言 問題行動も次々 北海道内外で波紋
  2. 東京駅八重洲口歩道にタクシー乗り上げ 1人軽傷
  3. ORICON NEWS 小雪の姉・弥生、妊娠報告「夏の終わりには家族が増える予定」
  4. トランプ米大統領 来日 首相、蜜月アピール 「やり過ぎ」野党批判
  5. トランプ氏大相撲観戦 手をたたく姿皆無、腕を組む場面も 観客「何を考えたのだろう」という声も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです