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インターネットによる高校生小論文コン

本選課題「IT社会の光と影」 社会の姿見極めて

熱心に小論文に取り組む本選参加者ら=毎日新聞東京本社で8月

 第18回「インターネットによる高校生小論文コンテスト」(主催・毎日新聞社、後援・文部科学省など、協力・一般社団法人建設広報協会、協賛・駿台予備学校、第一学習社、大学通信)の受賞者が決定した。最優秀賞は、捜真女学校高等学部3年・足立侑実香(ゆみか)さん、優秀賞は学習院女子高等科2年の広瀬みおさんと不二聖心女子学院高2年の望月真帆さん。コンテストは(1)もう一人の自分(2)責任の取り方はどうあるべきか。事例をあげ述べよ(3)自然災害--を課題に、インターネットで作品を提出する予選を3回実施。8月、予選通過者を対象に東京、大阪で本選を行い、71人が課題「IT社会の光と影」(90分制限、1000字)に取り組んだ。本選後には、小論文の書き方について、講座を受けてもらった。

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