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東都大学野球

秋季リーグ 東洋大、勝ち点3

 第7週の3回戦2試合を行った。4季連続優勝を狙う東洋大は、5人の継投で国学大を零封して勝ち点を3に伸ばし、自力優勝の可能性を残した。4番手の梅津(4年・仙台育英)がリーグ戦初勝利。駒大は亜大を降して勝ち点を2とした。国学大、亜大は優勝の可能性が消えた。

 5点リードの五回に登板した東洋大の右腕・梅津は、八回まで一人の走者も許さなかった。学生生活最後の秋にようやくウイニングボールを手にし、表情を緩めて言った。「今までの負けた悔しさが一瞬で消えた」

 最速153キロを誇り、今年のプロ野球ドラフト会議の上位指名候補だが、今季はここまで5度先発して未勝利。変化球でかわそうとしたところを痛打される場面が目立っていた。だが、この日は150キロに迫る力強い直球を強気に投げ込んだからこそ、切れ味鋭いスライダーが生きた。

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