メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
地域医療を考える

ピロリ菌、除菌でがん予防-現状と課題 胃がんの8割が原因 土佐市民病院・田中院長らに聞く

 胃がんのリスクファクターであることをWHO(世界保健機関)が認めているピロリ菌。除菌によって胃がんを予防することができるが、抗生物質に耐性のある菌も出現している。土佐市民病院(土佐市高岡町甲)の田中肇院長(54)と、ピロリ菌感染症認定医の松岡正記・消化器センター長(56)に除菌の現状を中心に聞いた。

 --ピロリ菌はどのような細菌なのですか。

この記事は有料記事です。

残り2640文字(全文2812文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・飯能の県道で軽乗用車とゴミ収集車衝突 30代夫婦と生後6カ月男児の3人死亡

  2. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  3. あおり運転各地で繰り返した可能性 43歳男を傷害容疑で指名手配

  4. 逆走して急接近 「あおり運転」容疑で会社員逮捕 愛知県警

  5. 高校野球 星稜・林監督「奥川、末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです