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三重

精神障害者の「2人展」開催へ 計40点展示

初めての2人展を開く山本渉さん(左)と中村衣里さん(右)=三重県名張市で2018年10月11日午後6時46分、広瀬晃子撮影

 強迫性障害や統合失調症などの精神障害を抱える三重県名張市内の男女による「2人展」が25日から、同市百合が丘東9のワークプレイス栞内ギャラリーで開催される。2人での作品展は初めてで、黒一色のボールペン画20点とパステルカラーの水彩色えんぴつ画20点をそれぞれに出品する。2人は「日ごろの思いを込めた作品ばかり。陰と陽といった個性の違いを見比べてもらえたら」と話している。【広瀬晃子】

 出品するのは、精神障害者通所施設「ひびき」(同市美旗中村)を利用する、パート職員、山本渉さん(34…

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