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格闘技戦

KOできなければ、観客が審判 11月鹿児島で

ポーズを決める主催者の菊野さん=鹿児島市で2018年10月15日午後3時0分、林壮一郎撮影

 ノックアウトできなければ、観客が「審判」となり多数決で勝敗を決める--。そんな観客参加型の異種格闘技イベント「敬天愛人(けいてんあいじん)」が11月11日、鹿児島市の鹿児島アリーナで初開催される。格闘技の魅力を広めたいと主催し、選手としても出場するプロ格闘家、菊野克紀さん(36)=同市出身=は「コンセプトは親が子供に見せたい格闘道。観客と選手が一体になれるイベントを目指す」と意気込む。

 出場するのは、極真空手の有段者からモンゴル相撲の実力者まで国内外の男女22選手。試合は男性のみのト…

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