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阪神・矢野監督

選手に前向きな姿勢求める宣言

阪神タイガース監督就任の記者会見をする矢野燿大氏=大阪市内で2018年10月18日午後、木葉健二撮影

 「僕が一番やりたいことは、タイガースファンを喜ばせること」

 18日に大阪市内で行われた就任記者会見で、阪神の矢野燿大新監督は語気を強めた。「ファンが楽しみにしてもらえるチームを作るために頑張っていく」。伝統ある人気球団を率いる覚悟を示した。

 矢野新監督は今季、2軍監督として「超積極的」「あきらめない」「誰かを喜ばせる」の三つのキーワードを掲げ、163盗塁を記録するなどミスを恐れない野球でウエスタン・リーグ優勝。巨人とのファーム日本選手権も12年ぶりに制し、育成手腕を発揮した。

 だが、育成中心だった2軍とは違い、結果が求められる1軍では「3年後に優勝なんて、みじんも思っていない」と強調。その上で「僕は前に向いたプレーが好き。三振しても、次の打席で取り返せばいい」と選手に前向きな姿勢を求めていくと宣言した。

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