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清田・液状化住民説明会 市が負担軽減策 対策工事、来春着工は不透明 /北海道

一定の評価/残る不安 市の責任問う声くすぶる

 胆振東部地震で液状化により札幌市清田区里塚の住宅地で土砂流出と大規模陥没が起きた問題を巡り、市が18日夜の説明会で住宅所有者の負担軽減策を示したことで、参加者からは復旧に向けて一定の前進と評価する声が相次いだ。一方で、来春着工、2020年末に対策工事完了という見通しへの不安は残り、液状化に対する市の責任を問う声はくすぶる。【野原寛史、土谷純一】

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