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19年春闘

賃上げ手法、転換も 「要請」慣例化、企業に嫌悪感

 政府が経済界に賃上げを呼び掛ける官製春闘は6年目を迎える。好調な企業業績を背景に、経済界は前向きに賃上げを検討する姿勢だが、政府要請の「慣例化」には嫌悪感も漂う。一方、連合はベースアップ(ベア)の上げ幅から、給与の具体的な金額を重視する方針に変更しようとしており、2019年は春闘が変わる転換点になる可能性もある。

 菅義偉官房長官は19日、東京都内で開かれた大企業トップとの会合で、19年春闘での「一層の努力」を要…

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