青梅市

「昭和レトロ」な商店街、映画看板の撤去始まる

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老朽化で撤去された映画看板=青梅市で2018年10月19日午前、熊谷泰撮影
老朽化で撤去された映画看板=青梅市で2018年10月19日午前、熊谷泰撮影

 東京都青梅市のJR青梅駅周辺の商店街で19日、「昭和レトロ」な街並みを彩ってきた映画看板の撤去が始まった。老朽化が進み事故が懸念されるため、やむなく撤去に踏み切った。1994年から24年にわたり「街の顔」であり続けた看板の「退場」。地元の商店主らは名残惜しげに作業を見守った。商店街は今後、猫をモチーフにした看板やキャラクターでまちおこしを図る。

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