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大相撲

角界5.2%「昨年1年間に暴力被害」

協会の第三者機関、力士や親方ら協会員聞き取り調査結果

 日本相撲協会の第三者機関、暴力問題再発防止検討委員会(委員長、但木敬一・元検事総長)は19日、力士や親方ら協会員への聞き取り調査の結果を公表し、5.2%の協会員が昨年1年間に暴力を受けたと回答したことを明らかにした。

 同委員会は昨秋の元横綱・日馬富士による傷害事件を受けて設置された。今年2~6月、力士と親方、行司、呼び出し、床山からなる協会員約900人全員を対象に個別面談を実施。昨年、暴力を振るったとの回答は8%あったという。

 暴力を受ける側は入門1~3年目、振るうのは同4~6年目の力士らが多数を占めた。また、暴力を振るった…

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