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なるほドリ

放鳥10年、トキのその後は? 約550羽に増加 自然繁殖も確認=回答・五十嵐和大

大空を舞うトキ=新潟県佐渡市で2015年、堀祐馬撮影

 なるほドリ 新潟県(にいがたけん)の佐渡(さど)島でトキを放鳥し始めて、10年たったんだってね。

 記者 トキの野生復帰事業のことですね。環境省が設置し同県が運営する「佐渡トキ保護センター」で人工的に飼育・繁殖(はんしょく)を行い、えさ取りなどの訓練を施したトキを野外へ放し、生息数を増やす取り組みです。2008年9月の第1回以来、これまでに19回、計327羽を放鳥。放鳥したトキ同士や子の世代でも自然繁殖が確認されています。今は野外には推定(すいてい)で372羽が生息するとされ、飼育中のトキを含めれば約550羽に増えたそうです。

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