メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

さあこれからだ

/157 社会とつながって介護予防=鎌田實

「おれんじドア も~やっこなごや」代表の山田真由美さん(右)と=鎌田さん提供

 75歳を過ぎると、要介護のリスクがぐんと高まる。そのリスクを抑え、介護予防をし、健康寿命を延ばしていく必要があると、日本中講演をして歩いている。団塊の世代800万人が後期高齢者世代に入る2025年問題を越えていくには、大事な課題である。介護保険の介護予防給付が始まったのは06年から。しかし、その方法が有効であるのかどうか、きちんと検証する必要がある。

 ぼくは佐賀県で健康づくり運動を行っている。西日本や九州などで介護問題を調査し行政などに提言している…

この記事は有料記事です。

残り1373文字(全文1600文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 衆院内閣委 桜田五輪相「判断力は抜群」「世界で有名に」
  2. 奈良女児殺害14年 父親が手記「私の背中そっと支える」
  3. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  4. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ
  5. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです