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サッカー

J1 浦和3-1鹿島 浦和、鹿島降す

 (第30節・20日)

 ▽埼玉 観衆46893

浦和 3 0-1 1 鹿島

     3-0

38分・西(鹿)

52分・岩波(浦)

60分・武藤(浦)

93分+・武藤(浦)

 <浦和3-1鹿島>

 風が吹き、夜空に季節外れの遠雷が響き始めた後半、浦和の逆襲が始まった。7分、好連係で攻めて、得たCK。岩波が打点の高いヘディングで押し込んで同点とすると、8分後には武藤が豪快な一発。パスを受けたゴール正面で反転して小笠原のマークを外して、ぽっかりと空いたスペースからためらわず左足で打ち抜いた。

 「今まで鹿島のしたたかさに勝てなかった。負けないように粘り強く、我慢強く」。武藤は自分に言い聞かせていた。0-1で逃げ切られるのが鹿島戦の典型的な負けパターン。だが、かつて鹿島を率いたオリベイラ監督は「後半、絶対に点は入る。やり方は変えなくていい」とハーフタイムに指示した。前半から崩せていた。後は落ち着いて決めるだけ。相手の術中にはまって焦らないことが肝要だった。

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