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競馬

菊花賞、フィエールマン優勝

第79回菊花賞を制したフィエールマン(手前)=京都競馬場で2018年10月21日(代表撮影)

 中央競馬の3歳クラシックレース最終戦、第79回菊花賞(G1、1着賞金1億2000万円)は21日、京都競馬場の芝3000メートルコースに18頭が出走して行われ、クリストフ・ルメール騎手騎乗の単勝7番人気のフィエールマンが3分6秒1で制し、G1レース初勝利を飾った。2番人気のエタリオウとの競り合いを鼻差で差し切った。ルメール騎手は2週連続のG1制覇で菊花賞は2勝目、手塚貴久調教師は初勝利。

 スローペースの展開の中、フィエールマンは中団につけ、最後の直線で鋭く抜け出した。3着は10番人気のユーキャンスマイル。1番人気のブラストワンピースは4着だった。

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