メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラムサール条約

宮城・志津川湾登録 豊かな志津川湾、守る 元北大助教の町職員が支援

志津川湾

 国際的に重要な湿地の保全を目指すラムサール条約に宮城県南三陸町の志津川湾が登録された。その陰に、湾の生態系調査や環境保全に尽力してきた男性がいる。同町農林水産課の阿部拓三さん(44)だ。東日本大震災後、「環境を守る力になりたい」と、北海道大の助教を辞めて復興に携わってきた。「登録はこの湾の素晴らしさを世界に知ってもらうきっかけになる」と優しいまなざしで海を見つめる。

 仙台市出身で、2006年に南三陸町営の研究拠点施設「自然環境活用センター」に研究員として就職。湾に…

この記事は有料記事です。

残り463文字(全文698文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ウソだった…宮迫博之ら11人を謹慎処分「2万〜3万円のギャラの芸人も 最初から全てを話すべきだった」(スポニチ)
  2. わいせつ動画投稿疑い 長崎県職員の22歳女を逮捕 京都府警
  3. 松本人志、闇営業の実態解明は“吉本に任せる”(スポニチ)
  4. 深田恭子 「ルパンの娘」“泥棒スーツ”姿披露 瀬戸康史らと決めポーズ サカナクションが主題歌
  5. ORICON NEWS EXIT、闇営業報道で余波?「お達しが出まして…」 『M-1』への熱い思いも告白

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです