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春画・妖怪画の企画展

日文研所蔵の150点 笑いと恐怖、地続きの感情 京都

 近年、国内外で注目を集める「春画」と「妖怪画」。この2分野を打ち出す展覧会が京都市左京区の細見美術館で開かれている。国際日本文化研究センター(日文研、京都市西京区)のコレクションによる「描かれた『わらい』と『こわい』展--春画・妖怪画の世界--」。双方をない交ぜに展示することで、「おかしみ」と「恐怖」という対称的な人間の感情が地続きに広がっていることを訴える意欲的な企画展だ。

 日文研は20年以上前から妖怪画と春画の収集・保存に力を入れてきた。本展では、日文研が誇る両分野のコ…

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