メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英月の極楽シネマ

世界で一番ゴッホを描いた男(2016年、中国・オランダ) 複製の画工が問う「自己」

 中国南部の深セン市に「油画村」と呼ばれる街があり、そこでは有名画家の複製画制作が主要産業。この映画は、1万人を超える画工の中の一人で、独学で油絵を学び、20年以上、枚数にして10万点以上のゴッホの絵を家族と共に描いている趙小勇(チャオシャオヨン)氏を追ったドキュメンタリー。2年以上をかけて撮影された映像は、まるでよく練られた物語のようです。

 「学ぶ」の語源は「真似(まね)ぶ」だとも言われますが、絵を模倣することで趙氏は多くを学んでいきます…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS NGT48も松本人志も救う? “地獄見た”指原莉乃の神がかった対応力
  2. 平成最後のお年玉 年賀はがき当選番号が決定
  3. ORICON NEWS 松本人志、HKT指原への「体を使って」発言を弁明 カットしなかったのは「鬼のようにスベったから」
  4. ORICON NEWS お年玉付年賀はがき 当せん番号が決定
  5. 世界経済・見て歩き 仏・フラン ルノー工場 ゴーン流、うんざり トイレは2回、過酷さに悲鳴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです