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秋季大会2021

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秋季北信越地区高校野球大会

啓新、逆転で決勝へ 七回一挙4点、上田西降す 星稜ときょう北陸勢対決 /福井

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【上田西-啓新】七回裏啓新無死二、三塁、浦松の打球が跳ね、中前適時打となり2点を返す=新潟市のハードオフエコスタジアムで、北村秀徳撮影 拡大
【上田西-啓新】七回裏啓新無死二、三塁、浦松の打球が跳ね、中前適時打となり2点を返す=新潟市のハードオフエコスタジアムで、北村秀徳撮影

 第139回北信越地区高校野球大会(北信越地区高校野球連盟主催)は21日、新潟市のハードオフエコスタジアムで準決勝があり、県代表の啓新は、上田西(長野1位)に逆転勝ちした。準決勝の別の1試合は、星稜(石川1位)が東海大諏訪(長野3位)に快勝。北陸勢対決になった22日の決勝は、午前10時から同球場で行われる。

 今大会の成績は、来春の選抜高校野球大会出場校選考の重要な資料になる。北信越地区からは2校が出場する。【岩壁峻、北村秀徳】

 ▽準決勝

 ○…新潟・ハードオフ…○

上田西

  001002000=3

  00000040×=4

啓新

 啓新は3点を追う七回、浦松の中前適時打で2点を返すと、敵失で三走・古川と二走・幸鉢が生還し一挙4得点。逆転を決め、逃げ切った。上田西は三、六回と打線をつなげ中盤までリードしたが、七回の失策が響いた。

【秋季大会2021】

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