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御所車

80年ぶり町巡る 修復経て秋の例大祭に 湯浅・顕国神社 /和歌山

町中をゆっくりと進む御所車=和歌山県湯浅町湯浅で、山成孝治撮影

 湯浅町の顕国神社(長尾常民宮司)で21日、秋の例大祭が営まれた。大正~昭和初期に祭事で使われていた御所車が修復を経て約80年ぶりに復活し、伝統的な街並みを巡行した。

 御所車は全長5メートル、全幅2.5メートル、高さ3.1メートル。地元の呉服組合が1915(大正4)年に奉納し、奉祝行事で使われていたが、…

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