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刑事裁判記録公文書館移管

開示・利用方法や対象選定に課題

刑事裁判記録の流れ

 刑事裁判の重要な記録の研究利用に向けたルール作りが動き出した。法務省は先月、保管期間が過ぎた後も検察庁に保存されている刑事裁判記録のリストを作り、古いものを試行的に国立公文書館に移す方針を打ち出した。刑事裁判記録の移管は過去にはほとんど例がないとみられる。一般の公文書同様に「国民共有の知的財産」として生かすことが期待されるが、対象の選定や開示・利用の仕方など課題は多い。

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