メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジアラビア

記者死亡 騒がれパニック、首絞める 「殺す意図なし」釈明

 【カイロ共同】サウジアラビアの反政府記者ジャマル・カショギ氏が死亡した事件で、サウジ政府高官は21日、ロイター通信に対し、カショギ氏が帰国の説得に応じず大声を上げたため、パニックに陥った当局者らが首を絞め、死亡させてしまったなどと説明した。殺す意図はなかったとも主張した。

 サウジ当局が20日に発表した暫定捜査結果と同様「サウジ王室に責任はなく現場の担当者が勝手にやった」という筋書き。具体的な証拠は示しておらず、信ぴょう性には疑問が残りそうだ。

 高官の説明によると、サウジ当局はカショギ氏にサウジ帰国を説得するため治安・情報当局者15人をトルコ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死刑確定になった控訴取り下げ その「なぜ」 山田死刑囚が記者に答えた 寝屋川中1殺害
  2. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  3. 突然の幕切れに関係者困惑 「真相解明の道閉ざされた」 寝屋川中1殺害
  4. 元徴用工訴訟 日本じらされ「法的措置」 政府間協議要請 外交問題化、誤算
  5. 「もうどうでもいいと思った」山田被告語る 控訴取り下げで死刑確定 寝屋川中1殺害

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです