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全日本実業団対抗女子駅伝

予選会 ワコール1位で本戦へ

第1中継所、トップで2区の野村蒼(右)にたすきをつなぐ積水化学の佐藤早也伽=福岡県宗像市で2018年10月21日、徳野仁子撮影

 第4回全日本実業団対抗女子駅伝予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・RKB毎日放送共催)が21日、福岡県宗像市の宗像ユリックスを発着する6区間42・195キロのコースに全国27チームが出場して行われた。1位のワコールをはじめ上位14チームが11月25日の全日本大会(クイーンズ駅伝、宮城県)出場を決めた。昨年、フィニッシュ直前に途中棄権したエディオン、昨年の全日本大会をドーピング違反で失格になったユニバーサルエンターテインメントも出場権を得た。全日本大会で史上最多7回優勝の三井住友海上は途中棄権に終わり、連続出場が24年で途絶えた。【野村和史】

 世代交代で新人3人を起用した積水化学が4区までトップを走る奮闘を見せた。野口監督は「上出来。いい経験ができた」と納得の表情で話した。

 1区で大卒2年目の佐藤が勢いをつけた。残り1・4キロでスパートを決めて区間賞。佐藤は「後ろが新人なのでリードを作りたかった」と胸を張った。3区のエース松崎をはさみ、ともに高卒新人の野村と高野も2、4区でトップを守り、その後も上位を維持した。松崎は「前半いい位置でたすきを持ってきてくれて流れに乗れた。後半もよく粘った」と後輩をたたえた。

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