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外国人労働者

在留資格新設方針 介護分野、期待と不安 養成校、需要増える/留学生減る恐れ

人形を使ってオムツ交換の練習をする外国人留学生=群馬県渋川市渋川の「群馬パース大学福祉専門学校」で、2018年10月17日、杉直樹撮影

 外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管法改正案が24日召集の臨時国会に提出される。人手不足が深刻な分野を対象とした在留資格の新設が柱で、介護分野も候補の一つだ。外国人留学生が増えている介護福祉士の養成校は需要の高まりに期待する一方、介護福祉士の国家資格を取得しなくても一定期間の在留が認められる可能性があり「留学生が減るのではないか」との不安も広がっている。【杉直樹】

 「ぬいでも(脱がせても)ダイジョウブですか」「オムツをみせてくださいね」

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