資源使用量

60年に2倍以上に OECDが予測

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 金属、化石燃料など、生活や産業活動に必要な資源の使用量は、2060年に世界全体で11年の2倍以上にもなると予測した報告書を経済協力開発機構(OECD)が22日、公表した。採掘や燃焼などに伴う温室効果ガス排出の増加で、世界全体の排出量は1.5倍以上に上るという。

 報告書によると、世界全体の資源使用量が11年は790億トンだったのに対し、60年には1670億トンになると予測した。人口増加に加え、新興国や途上国で生…

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