メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジ記者死亡

騒がれパニック、首絞める 「殺意ない」

サウジ総領事館に入るカショギ氏(右)=ロイター

サウジ、新たな釈明 政府高官がロイター通信に主張

サウジアラビアの反政府記者ジャマル・カショギ氏が死亡した事件で、サウジ政府高官は21日、ロイター通信に対し、カショギ氏が帰国の説得に応じず大声を上げたため、パニックに陥った当局者らが首を絞め、死亡させてしまったなどと説明した。殺す意図はなかったとも主張した。

 サウジ当局が20日に発表した暫定捜査結果と同様「サウジ王室に責任はなく現場の担当者が勝手にやった」…

この記事は有料記事です。

残り437文字(全文640文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟県下越で震度6強 新潟、山形、石川に一時、津波注意報
  2. 震源は「日本海東縁ひずみ集中帯」 逆断層型、繰り返し発生 新潟震度6強
  3. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  4. 日本海側、過去にもM7クラスの地震 津波で死者も 新潟震度6強
  5. 戦争の不条理 獄中の嘆き 元陸軍大尉が手記「勝者が敗者裁く」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです