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レスリング

世界選手権 高橋・松本が銅メダル獲得

 【ブダペスト共同】レスリングの世界選手権第3日は22日、ブダペストで行われ、男子フリースタイルの57キロ級で昨年覇者の高橋侑希(ALSOK)と92キロ級の松本篤史(警視庁)は、3位決定戦を1点差で制し、銅メダルを獲得した。女子で2年連続の世界一を狙う59キロ級の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)、55キロ級の向田真優(至学館大)はともに23日の決勝に進出。銀メダル以上を確定させた。

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