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トレンドに迫る

専門の動画定額配信サービス 演劇に触れられる環境作り

「観劇三昧」を運営する福井学社長。演劇グッズを扱う同名店舗を大阪・日本橋と東京・下北沢に設けている=東京・下北沢の同店で、関雄輔撮影

 インターネットを通じ、月額1000円前後で音楽や映画、テレビ番組などが聴き放題、見放題になる「サブスクリプション(定額配信)」サービスが人気を集める中、演劇でも同様の仕組みが普及の兆しを見せている。“生の体験”が売りの演劇で、なぜ動画配信に取り組むのか。演劇専門の動画配信サービス「観劇三昧(ざんまい)」を運営するネクステージ(大阪市浪速区)の福井学社長(37)に狙いを聞いた。

 「観劇三昧」は2013年8月にサービスを開始。パソコン修理などの会社を経営していた福井さんが小劇場演劇に魅了されたことをきっかけに、「観劇の裾野を広げるとともに、劇団の収入に貢献したい」と開発した。

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