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キャンパる・聞いてみました

学生はこう思う 「飲酒は20歳から」賛成6割

 成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げる改正民法では、飲酒の解禁年齢は20歳のまま。そこで、飲酒解禁年齢が据え置かれたことについて、現役大学生はどう感じているのか、55人(男子21人、女子34人)に聞いてみた。(大学名、カッコ内数字は学年、★は女子、☆は男子)

 まず改正に伴い議論された、契約行為が可能な年齢の拡大、婚姻適齢を18歳以上に統一、飲酒解禁年齢据え置き、少年法適用年齢引き下げの四つのうち一番興味があるものについて聞いてみた。

 一番多かったのが、「飲酒解禁年齢は20歳のまま」というもの。全体の5割近くを占めた。学生になるとお酒に接する機会は格段に増える。解禁年齢はやはり、大学生にとっても最も身近な話題なのだろう。

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