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プロ野球

日ハム、今シーズン振り返る 大谷、増井ら移籍もリーグ3位 主軸抜け層の薄さ課題 /北海道

先発投手精彩欠く/石川は19S、18Hで光明

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズが、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで敗れ、2018年シーズンを終えた。リーグ3位で、大谷翔平選手(エンゼルス)ら主軸が抜けたあと、層の薄さが課題となった。

 常々、栗山英樹監督は「野球はピッチャー」と言う。短期決戦のCSでは投手力の差が顕著だった。ソフトバンクは第1戦でロングリリーフも可能な武田翔太投手が好救援したように、先発投手が精彩を欠いても2番手以降の投手が充実。中田翔選手は「投手は見ての通りみんな150キロオーバー」と脱帽した。

 昨季まで投打の柱だった大谷選手や抑えの増井浩俊投手(オリックス)ら主力が移籍した中、6月30日には…

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