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東日本大震災

大槌町旧庁舎解体差し止め訴訟 第2回口頭弁論 地裁 /岩手

 東日本大震災の津波で多数の職員が犠牲になった大槌町の旧役場庁舎を巡り、住民団体代表らが平野公三町長に解体工事と公金支出の差し止めを求めた訴訟の第2回口頭弁論が22日、盛岡地裁(中村恭裁判長)であった。

 町長が解体工事に踏み切ったことについて「町有財産の管理に際し許容された裁量を逸脱している」とする原告側主張に対し、町長側は「重要文化財に指定されていない以上、廃棄や解体の処分は所有者たる町の判断により…

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