企画展

JAXA認証32品 宇宙の食生活紹介 保存食の歴史や現在も 12月2日まで市川で /千葉

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

ラーメン、カレー、ようかん…

 宇宙飛行士が食べる「宇宙食」や保存食について紹介する企画展「宇宙(そら)の味 宇宙日本食と食品保存技術」が、県立現代産業科学館(市川市鬼高)で開かれている。宇宙航空研究開発機構(JAXA)に認証された日本製宇宙食や、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙食を食べている映像や写真など、宇宙での食生活を分かりやすく紹介。日本や海外の保存食や災害備蓄食料も展示され、食の大切さを伝える内容にもなっている。

 宇宙食は当初は非常食のようなものだったが、宇宙飛行士の滞在期間が長くなるにつれ、おいしくてバラエティーのある食事が求められるようになり、工夫をこらした食品が作られるようになった。現在は温かい食事もできるという。

この記事は有料記事です。

残り454文字(全文774文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集