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障害者雇用

水増し問題 11機関で法定雇用下回る 再点検結果を公表 富山労働局 /富山

 障害者雇用が中央省庁などで「水増し」されていた問題で、富山労働局は22日、県内各機関での障害者雇用率(昨年6月1日現在)の再点検の結果を公表した。県内31機関のうち、11で法定雇用率(県教委は2・2%、それ以外は2・3%)を下回った。黒部市や滑川市の実雇用率が1%未満になったほか、県知事部局(県企業局を含む)も雇用不足人数が0から20・5人になった。各機関の担当者は「国のガイドラインの認識不足。障害者手帳の点検など確認すべき事項を怠っていた」として恣意(しい)的な水増しでないことを強調した。【鶴見泰寿】

 同局によると、再点検の結果、県知事部局(県企業局を含む)は障害者数79・5人(再点検前89人)で実…

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