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アート・歴史

落語家・桂あやめさん 街の活性化を目指す 「喜楽館」開業に奔走 /兵庫

喜楽館のエントランスゲートの前でポーズを取る桂あやめさん=神戸市兵庫区で、反橋希美撮影

 ドンドン、ドントコイ……。神戸市兵庫区の新開地商店街には毎日午後1時半、威勢の良い一番太鼓が響き渡る。演芸場「神戸新開地・喜楽館」だ。天満天神繁昌亭(大阪市北区)に続く第2の上方落語の定席として、今年7月にオープンした。開業から3カ月、地元出身の落語家として開業準備に奔走した桂あやめさん(54)に手応えと街への思いを聞いた。【聞き手・反橋希美】

--運営するNPOによると、9月末までの昼席の来場者は約1万人。手応えは。

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