メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

浄水場

3割、土砂警戒区域内 設置、山の斜面多く 県企業団「ゆゆしき事態」 /香川

土砂災害特別警戒区域内にある東部浄水場=高松市岡本町で、岩崎邦宏撮影

 県内の浄水場の約3割に当たる23施設が土石流や地滑りの恐れがある土砂災害警戒区域や、さらに危険な特別警戒区域内にあることが22日、県広域水道企業団への取材で分かった。7月の西日本豪雨では浄水場が土砂崩れの被害を受けて大規模な断水が起き、市民生活に大きな影響を与えた。県内も南海トラフ巨大地震などの災害が懸念されており、対策が急務となっている。【岩崎邦宏】

 浄水場は河川やダムから取った水を消毒、浄化して水道水を供給する施設。西日本豪雨では愛媛県宇和島市で…

この記事は有料記事です。

残り852文字(全文1080文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  2. WEB CARTOP [譲らないのも道交法違反]後ろから速いクルマが迫ってきたときはどうする?
  3. あおり運転 イラッときたら怒声器に 大分の僧侶開発
  4. 京都府警 あおり運転、ヘリで監視 高速道、パトと連携
  5. 屋久島孤立 下山232人のうち25人到着 残留34人の救助始まらず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです