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日中平和友好条約

きょう発効40年 日中関係、飛躍と課題

 日中平和友好条約は、23日で発効から40年を迎えた。飛躍的な経済成長を遂げた中国は米国に次ぐ経済大国となり、日本の最大の貿易相手国になって経済分野の結びつきは強まった。一方、沖縄県・尖閣諸島を巡る対立など、条約で規定した「主権の相互尊重」を脅かす課題は残る。安倍晋三首相は25~27日の訪中を前に香港メディアのインタビューに応じ、「40年間で日中関係は大きく飛躍をした」と総括した。首相は26日に習近平国家主席と会談し、条約に盛り込まれた友好や互恵の精…

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