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入管法改正案

拡大、14分野が希望 あす臨時国会召集

 第197臨時国会は24日召集される。今月2日に第4次安倍改造内閣が発足してから初の与野党論戦。政府・与党は2018年度補正予算案を早期に成立させ、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管法改正案や憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案の審議に入りたい考えだ。一方、野党は「森友学園」「加計(かけ)学園」問題とともに、新閣僚らの「資質」も追及する方針だ。会期は12月10日までの48日間。

 法務省は22日、入管法改正案の概要を、自民党法務部会に提示した。受け入れは人手不足が深刻な分野で検討されているが、同省は部会で、14分野から希望が出ていると明らかにした。

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