メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

立憲民主党

野党第1会派に 衆参両院、深まる与野党対立

 国民民主党は22日、離党届を提出した長浜博行元環境相=千葉選挙区=の参院会派退会を参院事務局に届け出た。国民会派は23人に減り、野党第1会派は立憲民主党会派(24人)に入れ替わった。与党への対決姿勢を鮮明にする立憲が衆参両院とも「野党のまとめ役」となり、臨時国会での与野党対立はいっそう深まりそうだ。

 野党第1会派は、国会対応などで野党を代表して与党と交渉する。通常国会では、衆院が立憲、参院が国民で、野党の足並みの乱れの一因になっていた。立憲は「衆参が連携できれば分かりやすい対応ができる。やり合うところはやり合う」(参院議員)と対決色をにじませている。これに対し、国民は「反対ばかりで政策論争は深まらない」(参院議員)とし、立憲とは一線を画す考えだ。

この記事は有料記事です。

残り231文字(全文559文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 野党「予備費10兆円」を批判 共産・志位氏「国会軽視というより国会無視」

  2. 大阪のタワマン29階から男性転落死 警視庁が詐欺容疑で家宅捜索中

  3. 登下校中のマスク、文科省「暑い日はむしろ危険」 児童間距離確保に「傘」利用も

  4. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  5. 顧客の預金着服した疑い 東邦銀行元行員を逮捕 総額2800万円か 栃木県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです