メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジアラビア

記者死亡 米映画界にも波紋 投資契約、大手事務所が破棄検討

 【ロサンゼルス共同】サウジアラビア政府を批判してきたサウジ人著名記者が行方不明になった事件の影響が米国の映画・メディア業界にも広がり始めた。ハリウッド俳優を多数擁し映画製作も手掛ける大手芸能事務所が、サウジのファンドと締結した巨額投資契約の破棄を検討し、複数のメディアがサウジでのイベント後援を取りやめた。

 石油依存脱却を目指すサウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子は今春、シリコンバレーやハリウッドを訪…

この記事は有料記事です。

残り213文字(全文417文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 河井案里議員に「裏切られた」 車上運動員紹介の広島県議を任意聴取 広島地検

  2. まさに「雪乞い」 東京五輪の暑さ対策、少雪でピンチ 豪雪の南魚沼

  3. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  4. 首相、施政方針で「台湾」に言及 異例の演説、どよめきと5秒間の拍手も

  5. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです