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@大学 アクティブラーニング加速 一人一人にマッチした大学図書館へ

ミニコンサートや絵画展示などができる、新設された東京芸術大学のラーニングコモンズ=東京都台東区上野公園の同大で

 大学の図書館が多様化している。芸術・文化活動や企業との連携研究の拠点、人工知能(AI)とのコラボなど、アクティブラーニング(主体的学び)を加速させたり、利便性を高めたりするさまざまな機能を充実させている。進化する大学図書館を紹介する。

 ●AI導入し学習サポート

 東京芸術大学(東京都台東区)が9月に開所した国際芸術リソースセンターの3階建てB棟図書館1階に、ラーニングコモンズ(共同学習の場)が新設された。広さは約570平方メートルで階段があり、芸大らしいミニコンサートや絵画展示などに多目的に使える。オープン直後には古書バザー、蓄音機コンサート、映像放映などの同時イベントを開き、3日間で約7000人を集めた。

 B棟に隣接するA棟には、小学館と共同運営する「芸大アートプラザ」が開設された。同大の学生、教職員、…

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