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食・FOOD

ご飯引き立てる3品 秋の味覚で彩り加えて

 <くらしナビ ライフスタイル>

 ふっくらつやつやの白い粒。ふわっと湯気が立ち上る炊きたての新米を見れば、ほかにはもう何もいらない気分だ。江戸懐石料理「近茶(きんさ)流」を継ぐ料理研究家、柳原尚之さんに、おいしい炊き方とご飯を引き立てる3品を教えてもらった。

 宝石のように光り輝くイクラは、サケが川をさかのぼる秋が旬。「しょうゆ漬け」は、しょうゆの色で赤みが増すのを紅葉になぞらえ、柳原家では「紅葉漬け」と呼んでいる。今の時期、真っ先に作りたい「ご飯のお供」だ。

 薄い膜に包まれたサケの生筋子は手でほぐし、指でしごくようにイクラを外していく。この段階で膜が残って…

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