メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊東京五輪

GoodCoach・2020への歩み 出過ぎず自主性尊重 福見友子・柔道女子日本代表コーチ

=根岸基弘撮影

 <東京五輪まであと640日・パラリンピックまであと672日>

 指導者が大切にしている理念や強化ポイントなどを紹介する「Good Coach 2020への歩み」の2回目は、柔道女子日本代表の福見友子コーチ(33)。高校生だった2002年に絶対的な強さを誇った五輪金メダリストの谷(当時・田村)亮子さんを破って注目された元世界女王は、指導者としても軽量級の強化で手腕を発揮している。13年に柔道女子代表選手らへの暴力問題が発覚した際の経験、海外留学を通じて培った指導方法などを聞いた。【構成・松本晃】

 私は個々の能力や技術も高い日本代表のコーチとして、「前に出過ぎず、下がり過ぎず」を心掛けて指導して…

この記事は有料記事です。

残り2413文字(全文2712文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

  2. 伊集院静さん、くも膜下出血で倒れる 妻の篠ひろ子さん「予断許さぬ状況」

  3. 修学旅行の高校生ら130人が集団食中毒か 福岡からスキー研修で新潟へ

  4. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  5. 消えたパクチー農家について首相「お答え差し控える」 施政方針演説で紹介

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです