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ワーキングプレース・就労の現場から

ユーモアある話術で解説 気象予報士・南利幸さん

 日々の暮らしやさまざまな仕事の現場に欠かせない気象情報。多くの観測データなどから分析、予報を手がける気象予報士は狭き門の国家資格だが、専門職として仕事をしている人はさらに限られる。「南気象予報士事務所」(兵庫県西宮市)社長で、毎日放送(MBS)などの気象キャスターとしてもおなじみの南利幸さん(53)に聞いた。【神崎和也】

 広島大大学院で気候学を学んだ。地元の気象台にも足を運び、NTTの天気情報「177」に自分の声で予報を吹き込むアルバイトをこなすなど、いつも気象と向き合う学生生活だった。

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