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熊本地震

産廃か 液状化の宅地、地中に大量コンクリ片 

芝原地区で進む液状化対策工事=熊本県甲佐町で、中里顕撮影

 2016年4月の熊本地震で発生した液状化現象の再発防止対策工事が進む熊本県甲佐町の住宅地で、地中から建築物を解体した残骸の産業廃棄物とみられる大量のコンクリート片などが見つかった。民間事業者が08年度までに宅地造成した土地で、町は事業者や入居者に補助金を出して定住を促進していた。住民らは、コンクリ片が地中に混入した原因が判明するまで工事を中断するよう求めるなど反発を強めている。

 町などによると住宅地は同町芝原地区の約1万3000平方メートル。もともと砂利採取場だったとみられ、…

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