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国会

与野党対立深まる 野党第1会派、参院も立憲民主で

長浜博行元環境相=川田雅浩撮影

 国民民主党は22日、離党届を提出した長浜博行元環境相=千葉選挙区=の参院会派退会を参院事務局に届け出た。国民会派は23人に減り、野党第1会派は立憲民主党会派(24人)に入れ替わった。与党への対決姿勢を鮮明にする立憲が衆参両院とも「野党のまとめ役」となり、臨時国会での与野党対立はいっそう深まりそうだ。

 野党第1会派は、国会対応などで野党を代表して与党と交渉する。通常国会では、衆院が立憲、参院が国民で、野党の足並みの乱れの一因になっていた。立憲は「衆参が連携できれば分かりやすい対応ができる。やり合うところはやり合う」(参院議員)と対決色をにじませている。これに対し、国民は「取りまとめ役が立憲では、反対ばかりで政策論争は深まらない」(参院議員)とし、「対決一本やり」の立憲とは一線を画す考えだ。

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