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臨時国会

24日召集 野党、新閣僚の「資質」追及へ

 第197臨時国会は24日召集される。今月2日に第4次安倍改造内閣が発足してから初の与野党論戦。政府・与党は2018年度補正予算案を早期に成立させ、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管法改正案や憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案の審議に入りたい考えだ。一方、野党は「森友学園」「加計(かけ)学園」問題とともに、「政治とカネ」の問題が浮上している新閣僚らの「資質」も追及する方針だ。会期は12月10日までの48日間。

 召集日の24日には、安倍晋三首相が所信表明演説、麻生太郎副総理兼財務相が財政演説をそれぞれ行う。衆参両院の与野党代表質問は、首相が訪中から帰国後の29~31日に行われる見通しだ。

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