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米国

ボルトン氏、INF離脱伝達か 米露関係に打撃必至

ボルトン米大統領補佐官=AP

 【モスクワ大前仁、北京・浦松丈二、ドレスデン(独東部)中西啓介】モスクワ訪問中のボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は22日、パトルシェフ安全保障会議書記と会談した。訪露はトランプ米大統領が表明した中距離核戦力(INF)全廃条約から離脱する方針を直接伝達するのが目的で、23日までの滞在中、ラブロフ外相やプーチン大統領との会談が予定されている。ロシアは米国の一方的な姿勢に反発しており、米露関係に打撃を与えるのは必至だ。

 条約からの離脱には6カ月前の通告が必要で、ボルトン氏が今回の訪問で通告に踏み切れば、米国と旧ソ連と…

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