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講演

「人物の時間 動き出す」 作家・辻原登さん、トルストイを語る

 作家、辻原登さんが9月末、東京都世田谷区の昭和女子大で「トルストイのエチカ、コンヴァージョン(回心)をめぐって」と題し、講演した。ロシアの文豪・トルストイ(1828~1910年)の文学やその人物を紹介し、自身の小説への影響などを語った。日本トルストイ協会の主催。約60人が熱心に耳を傾けた。

   ■  ■

 「トルストイの作品を虹に例えると、両端には『コザック』と『ハジ・ムラート』があります。その間に人類…

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