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外国人技能実習生も被災 母国語でのケア必要 慣れない地震/言葉の壁/情報不足 /北海道

 9月6日未明の胆振東部地震では、農業の現場などに来ている外国人技能実習生も被災した。道内でも人手不足の深刻化に伴い人数が増加しているが、地震に関する情報提供は受け入れ先に任せられて十分とはいえない状況だった。関係者からは、母国語で情報を伝えたり心のケアをしたりする必要性を指摘する声が出ている。【加藤昌平、日下部元美】

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